
大鹿村観光協会
〒399−3502
長野県下伊那郡
大鹿村大河原354
TEL/0265-39-2929
FAX/0265-39-2803
大鹿村には自然しかない?
いやいや、そんなことはありません。
国の重要文化財であるお寺や家、九州まで続く大断層を紹介する博物館だってあります。
その他にもおいしいもの、名産品、みどころはたくさんあります。
その一つ一つを、ご紹介いたします。
大鹿村の北川と安康には、色の違う岩石が出あっている崖があります。その境目が中央構造線と呼ばれ、関東から九州へ続く大断層です。
石と断層と地質を開設したユニークな中央構造線博物館。学芸員が親切に解説してくれます。


「ろくべん館」の名は、大鹿村に古くから残る重箱「ろくべん」からつけられました。
主に5~6段重ねの独特な弁当箱で、村人は歌舞伎上演の際には、この重箱を広げて芝居見物をしました。
「いずかたも山の端近き・・・」と宗良親王が詠んだ大鹿の自然と風土。ろくべん館は、村の歴史と民俗文化を広く紹介しています。